テクノロジー・特長

イオンをブロックし空気の流れを変える

『ワープエアクリーン』は、イオンテクノロジーから生まれた空気触媒製品です。
エアフィルターに取り付けるだけでエンジンに流入する空気を変える新技術で(特許第3769598号)エンジンの燃焼効率を極限まで高めます。

1)なぜ消費燃料が削減できるのか

消費燃料が削減できる仕組み

ワープエアクリーンは、クルマのエアフィルターに取り付けることで、エアフィルターを通る空気中のイオンをブロックし、燃料を燃焼に最適な状態に変化させることで完全燃焼を促進します。
完全燃焼の促進によりエネルギー効率が上昇することで、消費燃料が削減できます。また、エンジンに流入する空気を変えるだけなのでエンジンに影響を与えません。

原理は特殊シリコーンシートによる完全燃焼の促進

完全燃焼 排ガス環境汚染物質を削減

ワープエアクリーンは特殊なシリコーンシートでできています。クルマのエアフィルターに取り付けることで、エアフィルターを通る空気中のイオンをブロックし、燃料を燃焼に最適な状態に変化させることで完全燃焼を促進します。
完全燃焼の促進によりエネルギー効率が上昇することで、消費燃料が削減できます。
完全燃焼の促進により排ガス、環境汚染物質を削減します。

2)なぜ燃焼効率が上げられるのか

1.特殊シリコーンシートのイオン効果で空気の流れを変える

ワープエアクリーンは、シリコーンポリマー(誘電体)をベースに特殊な表面効果をもたせてあります。
空気中のイオンがワープエアクリーンの表面に接触すると、シリコーンポリマー本体の表面に向かう電界が形成され、同種の正イオン(燃えない粒子)を遠ざける方向の斥力が発生します。同時に負イオンは引力により本体表面に吸着されます。

2.完全燃焼を妨げる空気中の燃えない粒子をブロック

空気中のイオンの中には土砂由来のシリカや海水由来の海塩粒子などの燃えない粒子が存在します。またトラックなどの排ガスによるカーボン粒子、有機エアゾル、硫酸粒子、硝酸塩粒子が存在し、完全燃焼の妨げとなっています。
ワープエアクリーンは、特殊シリコーンシートのイオン効果で空気の流れを変えることで、空気中の燃えない粒子をブロックします。

3.イオンをブロックし、燃料を燃えやすい状態に保ちます

また、空気中にイオンがあると霧状の燃料がイオンを核とし集まり大きな固まりになり不完全燃焼の原因となります。ワープエアクリーンはイオンをブロックすることでそれらを防ぎ、エンジンに送られる空気を清浄化し、混合気を最適化することでエンジンの完全燃焼を促進します。

未使用の場合とワープエアクリーンを使用した場合の比較図

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3)完全燃焼がもたらす効果

エンジンが完全燃焼に近づくということは、三つの大きな効果があります。

  • ● 一つ目は燃焼効率が高まるため走行距離が伸びます。
  • ● 二つ目は完全燃焼で排ガスがきれいになります。
  • ● 三つ目はエンジンが完全燃焼に近づくことでエンジン本来の性能が引き出されます。
    そのためエンジンのレスポンスが高まるとともに、エンジンが滑らかに回転するためエンジン音が静かになります。


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